過去のニュース一覧

過去のニュース一覧

  • 6月30日

    松村恵子さん、ご退職

    教室と教授室の秘書業務を12年の長きに亘って担当頂いていました松村恵子さんが退職されました。教室の教育研究活動のみならず、学会活動や教室の同門との連絡などさまざまな活動を支え、また医師として活躍する多くの学生にも心を砕いて頂きました。教室員一同、心より感謝するとともに、今後のご清祥をお祈りしております。

  • 6月28日

    歓送迎会

    十数年に亘って、研究補助員として教室と教授室の秘書業務を担当してくださった松村さんが退職されました。教育研究に関する仕事のみならず、学会や同門会のお世話もしていただき、多くの教室の活動を支えていただきました。教室員の感謝の気持ちを込めて、歓送しました。
    同時に、研究補助員として、吉良さんが入職されました。業務報告管理やインターネット関連の事業立ち上げなどの経験を活かして、教室と教授室の秘書業務を通して教室の教育研究活動を支えていただきたく期待を込めて歓迎をしました。

  • 5月20日

    吉良佳奈子さん、研究補助員に

    教室と教授室の秘書業務を担当するために、吉良佳奈子さんが研究補助員として採用されました。業務報告管理やインターネット関連の事業立ち上げ、医療機器関係のデータ管理業務などの経験を活かして、教室の教育研究活動を支えていただきます。教室員一同、ご活躍を期待しております。

  • 5月1日

    教室技術員の研究機構勤務強化

    研究機構の立ち上げ時より、当教室の藤岡主任は研究機構を兼務してきました。この度、研究機構研究機器センターの技術員強化のために、半日間、研究機構で業務に当たることになりました。技術方としての意識をより一層研き、大学の基礎研究を支援するよう期待しています。

  • 4月1日

    道重文子先生との研究活動

    道重文子教授(看護学部)が、徳島大学時代から続けておられる研究をまとめるため、当教室を研究の場に利用されることになりました。益々のご活躍を期待しております。

  • 4月1日

    ホームページをリニューアルしました

    ホームページをリニューアルしました

  • 3月29日

    平山隆則先生 学位授与

    当教室の助手から中央省庁へ移籍し、その後JICAを介して国際的活動に取り組んでいた平山先生が、多忙の中で続けられた研究を学位論文にして、博士(医学)を授与されました。現在、結核の撲滅に向けて活動中で、益々のご活躍を祈ります。

  • 1月1日

    研究生の受け入れ

    この度、林秀樹さんが研究生として当教室の研究に加わられます。本務に加えての研究活動、大変だとは思いますが、益々のご活躍をお祈りいたします。

  • 1月1日

    細井順 博士 講師(非常勤)に任用

    ヴォーリズ記念病院のホスピス長 細井先生が医学概論を担当するため、当教室の講師(非常勤)に採用されました。

  • 12月8日

    忘年会

    教室のスタッフとOBの先生方が集い恒例の忘年会をもちました。最近はやりのgraphical abstractを用いて、教室員からは日頃の研究の成果が発表され、OBの皆さんの研究との比較や発展の話題で盛り上がりました。

  • 11月1日

    藤井文彦 博士 講師(非常勤)に任用

    生命誌研究館の藤井先生が医学概論を担当するため、当教室の講師(非常勤)に採用されました。

  • 7月14日

    中井益代先生を偲ぶ会

    中井益代先生を偲んで、同門が集まり、中井先生ゆかりの電子顕微鏡などが保存されている国登録有形文化財『別館』(歴史資料館)で「中井益代先生を偲ぶ会」が執り行われました。御遺族を囲み中井先生のご業績とお人柄を偲んでのひと時でした。教室員は「先生の教えを大切に、教育研究に励む」ことを御霊前に誓いました。

  • 7月1日

    細菌の解剖

    「細菌の内部はどのようになっているのですか?」という問いに対して、「細菌の内部には太い骨格線維の帯が細胞壁を支えており、細胞質内にはタンパク質を合成するリボゾームと呼ばれる顆粒や核酸などが詰まっている」と答えるしかありませんでした。 この度、太い骨格線維の帯が支える細胞壁の内部には細い繊維状構造物が詰まっており、その繊維の隙間に顆粒状構造物が詰まっていることを証明しました。この細い繊維の一部に核酸が含まれているかどうかは明らかではありませんが、このような繊維状の構造物を中心に様々なタンパク質が集合して生命の原器ができたのではないかと想像することができます。細菌に関する研究に新しい分野が開けるのではないかと楽しみにしています。

  • 4月11日

    中井益代名誉教授 御逝去

    当教室の前任教授、中井益代先生が御逝去されました。84歳でした。

    中井先生は電子顕微鏡技術を微生物学分野に応用され、微生物の超微形態学の黎明期に活躍されました。麻疹ウイルスのヌクレオカプシッドの形態、ヒト白血病ウイルスの形態、ヒト免疫不全ウイルスの細胞内侵入過程、ヒト中枢神経系に感染するとされているボルナウイルスの形態を電子顕微鏡を用いて明らかにされ、その成果である電子顕微鏡写真はいまでも教科書やメディアに掲載されています。

    ご生前の御功績と御指導に心より感謝しております。合掌

  • 4月3日

    石原園子先生、大学院入学

    石原先生は医学部医学科卒業し、国際医療センターで臨床研修と後期研修を済まされました。呼吸器感染症に関する経験の深さをかわれて厚生労働省関西空港検疫所に入省し、検疫所長からの依頼で、本学大学院(医学専攻)に入学されました。益々のご発展を祈ります。