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学位取得 横山功先生、大黒恵理子先生、廣瀬潤先生、岩倉研二先生、弓場一秀先生

横山先生は院生として勉学に励む傍ら、獣医師としてもご活躍で、食塩水電気分解産物の消毒効果を研究するために必要な標準の確立をテーマとして研究論文を作成されました。

大黒先生は院生として勉学に励まれる傍らで、教室の研究補助業務を努めていただきました。多形性を示す麻疹ウイルスのうち、大型のウイルス粒子と小型のウイルス粒子にも感染性があることを明らかにされ、研究論文とされました。

廣瀬先生は、企業人として大学院に入学し、勉学に励まれました。環境負荷の一因となっている医療廃液中の抗癌剤を不活化する方法として、電気分解法を用いることが出来ることを明らかにし、研究論文とされました。

岩倉先生は第2内科に所属し、助手として教育研究に励まれ、H. pyloriのエンドトキシンが培養胃粘膜細胞に特有の細胞変性効果を増強することを明らかにされ、新たなアッセイ系の可能性を示唆する研究論文とされました。

弓場先生は、整形外科医として活躍する傍ら研究を続けられ、当教室で得た研究成果を第2病理学教室で発展させ、Dupuytren拘縮由来細胞の樹立に関する論文とされました。

皆さんそれぞれに幅広く活動しながらの研究で大変だったと思います。本当におめでとうございます。