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河野武弘先生、附属病院輸血室 副室長に就任

河野先生は、本学附属病院第1内科にて臨床研修を終了し、HIVをはじめとする血液媒介感染微生物の研究に従事していました。輸血室 前副室長の強いご推挙により、花房室長の依頼を受けました。医師である教員を失うことは当講座として、教育研究に支障をきたすため、当講座を兼務することになりました。輸血室業務は高度な科学的判断と附属病院の中央部門のひとつとしての連携に資する人柄が求められます。日々の業務をこなすだけでなく、益々研鑚を積むように希望します。